UUPAY において、本人確認(KYC)の完了は、アカウントの安全確保および各種機能を円滑にご利用いただくための重要な手続きです。認証手続き中に問題が発生した場合は、以下の代表的な事例および対応方法をご確認ください。
1.基本資格およびアカウント制限
年齢制限:18歳以上であること。
地域制限:一部の国・地域では UUPAY サービスをご利用いただけません。公式「非対応国・地域一覧」をご確認ください。
本人情報の重複使用:同一の本人確認書類は 1 つの UUPAY アカウントのみに登録可能です。異なる書類を使用しても重複登録はできません。
2.入力情報の不一致
氏名、生年月日、書類番号等は、提出する本人確認書類と完全に一致している必要があります。アルファベットの順序や綴りにもご注意ください。
3.書類提出に関する問題
書類種類の誤り:システムで指定された有効な身分証(例:IDカード、パスポート、運転免許証)のみ受理されます。滞在許可証等は対象外です。
画像品質不良:原本を鮮明に撮影し、四隅が完全に写り、文字が明瞭であることをご確認ください。コピー、スクリーンショット、不鮮明・破損画像は受理されません。
有効期限切れ:書類が有効期限内であることをご確認ください。期限切れまたは期限間近の場合は更新後に再提出してください。
4.特定書類およびシステム認識の差異
無期限書類の特別対応:システム上更新が求められる場合(例:ブラジルの無期限運転免許証)、パスポートまたはIDカードの提出をお試しください。
有効期限表示の不具合:実際には有効であるにもかかわらず期限切れと表示される場合(例:ポルトガルの滞在許可証)、アカウント状態には影響しません。必要に応じてカスタマーサポートへお問い合わせください。
残存有効期限の目安:有効期限が少なくとも 3 か月以上残っていることを推奨します。
5.顔認証の失敗
本人による操作:必ずご本人がリアルタイムで操作してください。写真・動画・他人の顔の使用は禁止されています。
撮影環境の最適化:眼鏡を外し、反射を避け、顔をフレーム中央に配置し、背景をシンプルにしてください。
複数回失敗した場合:90日間の猶予申請、または操作画面を録画しサポートへ提供することで原因調査が可能です。
6.OCR 読み取りエラー
「申請者データ問題」と表示された場合、書類情報を正確に読み取れなかったことを意味します。鮮明な画像を再提出のうえ、サポートへご連絡ください。複数回拒否された場合は、認証プロセスのリセット申請が可能です。
7.氏名翻訳・表記エラー
非英語書類により氏名表示が誤っている場合、パスポートを補助書類として再提出してください。問題が解決しない場合は書類画像をサポートへ送付してください。
8.重複アカウントの表示
「アカウント重複」と表示された場合、同一の本人情報が既に他の UUPAY アカウントに紐付いています。メインアカウントをご確認のうえ、不要なアカウントの資産を清算し、サポートへ削除申請を行ってください。
未記載のケースや認証が完了しない場合は、UUPAY カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。迅速に対応いたします。
