送金した暗号資産が予定通り UUPAY の残高に反映されない場合、通常、ブロックチェーンの特性、入金制限、またはセキュリティポリシーが原因です。以下の 5 つの項目に沿って詳細を確認してください。
ネットワークと通貨の整合性確認
送金元(取引所など)で選択したネットワーク(Network)と、UUPAY で取得した入金用ネットワークが完全に一致しているか、まず確認してください。
最低入金額の確認(最小チャージ制限)
資金管理の効率化のため、UUPAY ではネットワークごとに最低入金額を設定しています。
ルール: 1回あたりの着金金額が、システムで設定された「最小入金額」を下回る場合、入金処理は実行されません。
例: USDT-TRC20 ネットワークの場合、最低入金額は 1 USDT です。実際のアカウント着金額が 1 USDT 未満の場合、残高には表示されません。
オンチェーン承認状況の追跡(ブロック高度の確認)
送金元から資産が「送金完了」となっていても、即座に着金するわけではありません。ブロックチェーン上のノードによる合意形成(承認)が必要です。
確認方法:
取引ハッシュ(TxID)をコピーします。
ブロックチェーンエクスプローラー(OKLink など)にアクセスします。
当該取引の承認数 (Confirmations) を確認します。
特殊なケース:複数アドレスからの集約・一括入金
処理メカニズム: 「複数アドレスからの集約入金」や、特定プラットフォームからの「一括送金」の場合、複雑なウォレット集約や資産洗浄ロジックの確認が必要となるため、反映まで通常 3〜5 営業日 ほどお時間をいただく場合があります。
ステータス: これらの入金はバックエンドでのマルチシグ承認が必要となります。期間内は重複して問い合わせをせず、状況を見守ってください。
セキュリティ・コンプライアンスによる遮断(KYT リスク識別)
UUPAY は、マネーロンダリングや不正資金対策として KYT (Know Your Transaction) オンチェーンリスク管理システムを導入しています。
リスク要因: 入金元がギャンブルサイト、ダークウェブ、またはブラックリストに登録された不正アドレスであると識別された場合、ウォレットのリスク管理エンジンによってリアルタイムで入金がブロックされます。
